66 日目【苫小牧−洞爺湖温泉】ああ昭和新山・・・だけど坂が待っていた!

6/26(火) 晴れ後曇り 気温 12 〜17℃
青空の苫小牧を7時頃出発。たまには温泉と洞爺湖温泉に宿をとっています。
駅のすぐ横に王子製紙の大きな工場が。
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トラックが多く慎重に走ります。そのためか、舗装の痛みが目立ちます。
やっと海岸線を気持ちよく。
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すげードライブイン。
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白老町を通過し峠を越えると登別市。
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テーマパーク見たいのが、入りませんが。道南は初めてなのでずっと標示のあったクマ牧場へ行きたいなと思ったのですが、山の方へ7km、ちょっと遠いのでパスしました。
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もうすぐ室蘭市街地。地球岬という標示がずっとあるので行ってみることに。
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たいそうな名前のついた地球岬到着。展望台があり函館方面へ続く半島が見渡せます。
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室蘭市街地の向こうには有珠山かな。
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市街地化から湾をまたぐ白鳥大橋は自動車専用道だったので、大きく迂回して国道へ。振り返ると工場群と白鳥大橋が。
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伊達市に入ると目前に有珠山と右側に昭和新山が見えてきました。
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市街地には道の駅や資料館があり、興味はあったのですが雨がポツポツ落ちてきたので先を急ぐことに。
有珠山と昭和新山が近づいてきました。
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道南だからか水田が広がっています。
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生徒に地学を教えていたことがあり、
昭和新山は畑だったところが噴火で盛り上がり、それを地元の三松さんという郵便局長が観察してつくった火山の成長記録ミマツダイヤグラムは世界的に有名、などと見てきたような話をしていました。
坂を上るとは思わなかったのですが、3kmほど結構な坂が続き、
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やっと到着。見事な溶岩ドーム。今でも蒸気が上がっているのですね。
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三松正夫さんの立派な銅像が。
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記念館があり、入ると年配の方が受付においでて、三松というネームプレート。お聞きすると三松正夫さんと血のつながりはないが孫の世代だそうです。
昭和18年末に噴火が始まり、集落や鉄道まで巻き込まれたそうです。当時の様子が生々しく展示されていました。
満足して洞爺湖方面へ。ここからは少し下ると湖畔に。1977年火山遺構公園の標示あり、湖畔から少し坂を上ると、
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1977年の有珠山噴火による断層で破壊された病院の建物がそのまま残されていました。有珠山は30年程度に1回噴火しているそうで、昭和新山もその一環。2000年の噴火は記憶に新しいですね。
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洞爺湖畔の宿に到着。温泉にゆっくりつかり旅の疲れをとりました。明日は函館までと思っていたのですが、一日雨予報。雨の中150km走るのはと考え函館との中間に宿をとりました。
どれほど降るのか心配しながら就寝。
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今日のルート
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走行距離 121.04 km
走行時間 5:59 :48
獲得標高 771 m


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by simisimit | 2018-06-27 05:45 | 日本一周 | Comments(0)
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