71日目【むつ−八戸】夏が来た!

7/1(日) 曇後晴れ 気温 17 〜29℃
曇り空の中むつ市を出発。関東では観測史上最速で梅雨開けだそう。
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下北半島を斜めに横切り太平洋側へ。高い山はないので’緩やかなアップダウン。
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東通村の海岸線に出ると原子力発電所が。海岸線沿いと言っても道路は少し内陸の高台を走り、海は見えず。
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やっと海が見えたら少し霧が出ていました。
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六ヶ所村に入ると湖沼が点在し、遠くに見えるのは原子燃料サイクル施設かな。
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三沢市に入ると、前方には夏の青空が広がっていました。今年は太平洋高気圧が北に偏っているため関東がいち早く梅雨明けになったみたいですが、そのおこぼれの夏空かなと思いながら真直な道をひたすら八戸へ。
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単調な道で飽きてきた時、こんな理容店が。今日は久しぶりに散髪と思っていたので、ここでと見ると休業日で残念。
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製鉄所や製紙工場が立ち並ぶ工業地帯を抜け八戸市街地へ。
河岸段丘の上に開けた町です。今日の目的地、百名城の一つ根城に到着。今回の旅で初めて知ったお城です。
2時頃到着し時間があるので城跡の横にある八戸市博物館へ。前には南部氏の始祖である南部師行の銅像が。南北朝の頃に活躍し、ここから兵を率いて南朝方に味方して大阪で戦士したとか。その距離感に驚きます。

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縄文時代から近代の八戸の歴史がよく分かります。南部といえば盛岡と思っていたのですが、南部一族は青森県の南東部から岩手にかけて広がっていとは。
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根城は南北朝時代から江戸初期まで続いた歴史ある城のようで、石垣はなく土塁が。中は広々しており、発掘結果より館などが復元されています
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根城をあとにして今日の宿泊は八戸郊外にあるスーパ銭湯併設の宿。まずは汗を流して自転車で理容店へ。頭も久しぶりにさっぱりしました。


今日のルート
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走行距離 112.05km
走行時間 5:16:45
獲得標高 563m


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by simisimit | 2018-07-02 05:36 | 日本一周 | Comments(0)
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